ケールの青汁に秘められた健康パワー

原料は何が使われているの?

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青汁の原料

青汁の王様「ケール」

「ケール」という言葉は、あまり聞きなれませんが、
古代ギリシャが発祥の地と言われているアブラナ科の植物のことです。
よくキャベツを大きくしたようなものと形容されています。

実際にケールの「葉っぱ」はキャベツの葉を大きくしたような感じですが、
キャベツのように丸い玉が、地面にできるのではなく、
立派な茎が生えて、そこから「葉っぱ」が育ちます。

日本では、スーパー等で見かけることはないので、
なじみが薄いのも当然です。

では、なぜ青汁の原料に「ケール」が使われているかというと、
ビタミンやミネラルが他の野菜とくらべて、
圧倒的に多く含んでいるからです。
⇒「キャベツ」と「ケール」の栄養素の比較表

特に、ビタミンA(β-カロチン)、B1、B2、Cなどのビタミン、
食物繊維、カルシウム、リン、カリウム、たんぱく質などの
ミネラルが豊富です。

※ビタミン、ミネラルを代表的なものと比較すると!
・カルシウムは牛乳の約2倍
・ビタミンCはみかんの約2.5倍
・カロチンはトマトの約5倍
・ルティンはほうれん草の約2倍
・ビタミンEはピーマンの約3倍

このことからケールは「スーパー野菜」と呼ばれ、
青汁の原料としては、確固たる地位を築いています。

また、ケール100%の青汁を飲み続けた結果、
「血圧、血糖値が下がった。」
「ダイエットに成功した。」
「糖尿病や脳梗塞を克服した。」
「大病が良くなった、治った。」などの
奇跡的な体験をされる方が続出し、
書籍などで多くの体験談が発表されています。(参考:青汁の本

⇒『スーパー野菜』ケール詳細

ケールより飲みやすい「大麦若葉」

大麦若葉はイネ科の大麦の若葉で
とても生命力が強いと言われています。

他の緑黄色野菜にくらべて、ビタミン、ミネラルを多く含んでいることから
青汁の原料として重宝されています。

また、ケールを原料とした青汁よりも飲みやすいと言われ、
価格も大麦若葉の方が抑え目であることから、
ケールに負けないくらいの人気があります。

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